株式取引や投資信託で副収入

これからの時代は、株式取引や投信信託が必須ですね。
 
低金利の時代が続き、定期預金をしていても全然貯まりません。
物価上昇率などを考慮すると、貯蓄は目減りしていくいっぽうです。
 
国の借金も2013年6月で1,000兆円を超えました。
この借金をかえすためには、お金をじゃんじゃん刷るなどして、1円の価値を安くするしかないと思います。
ますますお金の価値が下がりますよね。
(銀行員の友達に聞くとそうはならないと言ってはいますが。)
 
そう考えるとお金は持つのではなく、そのお金を運用していくことが必要な時代となりました。
運用方法は、不動産投資や駐車場経営など何でも構いませんが、よりリスクなくより確実に稼げる方法がオススメです。
 
その方法が株式取引や投資信託だと考えます。
確定拠出年金の普及、2009年税率10%へ減税、特定口座制度の開設など必要性が高まるとともに、政府も普及の方向に制度を整えつつあります。  
そして、2014年からはNISA(少額投資非課税制度)がスタートです。
 
難しそうな言葉を並んでいますが、いずれにしてもこれからは株式取引や投資信託が重要と考えます。

貯蓄

証券会社の口座開設

株式取引や投資信託を始めるには、証券会社の口座開設が必要となります。
(投資信託だけであれば、郵便局や銀行口座でもできます。)
 
ただ、証券会社にもいろいろな特徴があります。
目的に応じて最適な証券会社の口座を選びましょう!
 
■ 手数料が安い
■ 取扱銘柄やファンド
■ ツールが豊富
■ ニュースなどのサービスが充実
■ 夜間取引(PTS)ができる
■ 株主優待だけをもらう
 
私がすぐに思い浮かんだだけでもこれだけあります。
次は具体的に証券会社を紹介していきたいと思います。